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頬伝う涙はまだ暖かくて。

僕の大切な恋しい人。

好きで想いは募るばかりの恋しい人。

君が居なくなって1ヶ月が経とうとする。

未だに君が好きなのに、時間は待ってくれないね。

街で見かける似た姿。

振り返る無駄だと知っていても。

"もしかしたら"なんて思う馬鹿な僕が居る。

君が居なくなる前、僕は夏を越えて秋も一緒にって思ってた。

願わくば、後1年一緒にいれたらって。

そんなこと、ありはしなかった。

僕は強いと思っていた。

君が居なくなってもやっていけると思っていた。

慣れは恐ろしいと思いながら過していけると思っていた。

でも、現実は毎日が「君のコト想って涙が零れる」のです。

宛先の見つからない想いと満たされないからっぽな心。

だから早く、ばいばいしなきゃならないのに。

さよなら、ばいばいって笑顔で手を振って

君から卒業しなきゃならにのに。

それが出来ないのは、忘れる術を忘れてしまったから。

君と居た時間がそうさせてしまったんだ。

いつか笑って君とのことを話せたらいい。

でも今は、涙を精一杯こらえてばいばいするしかない。

それが忘れる第一歩になると信じて。

「ばいばい、さよなら。大切で恋しかった人。」

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